インプラント・審美性

インプラント治療は、咬み合わせのバランスを考え総合的な診断のもとに治療を行う事が重要です。ただ単に歯を補う治療を行っても良好な結果を得られない場合があります。治療は機能回復のみならず審美的形態を持った美しい歯を再生させる治療を行わなければなりません。歯科医療の中でも再生治療とされているインプラント治療は、今や機能性だけでなく審美性も追求されています。

 

インプラント・審美性

インプラントによる審美歯科

インプラント治療が必要な部分は既に歯周病によって顎骨が減少していたりしてそのままでは審美性に欠けるケースが多々あります。機能性、予知性の向上とも連動しますが、骨再生療法、インプラント周囲の歯肉の造成などを駆使して審美的な回復も期待できる治療それがインプラント治療です。

インプラント治療により顔の表情が豊かになり、若々しくなり若返って見えるという事は、あくまでも科学的根拠に基づいているわけではありません。
しかし、思うように咬めなかった歯が、インプラントで機能しだすと、顔の表情筋が活性化し、顔に張りがでてきます。それと同時に、表情も豊かになってきます。また、インプラントは審美性にも優れており、入れ歯のようなバネがありません。
したがって、人前でも口元を気にせず、自然でイキイキとした笑顔を取り戻すことができるようになったり、思いっきりカラオケで歌えたなどのインプラント治療体験者の声を聞くと、歯を一度失ってしまった人にとって、インプラント治療は歯本来の噛む機能以外に精神面でも大きなメリットが得られます。